「肌はテカるのに、つっぱり感がある」「乾燥しているのに皮脂が多い」——そんな方はインナードライ肌かもしれません。
インナードライとは
インナードライとは、肌の表面は皮脂でテカっているのに、肌の内側は水分不足で乾燥している状態です。脂性肌と間違えやすいのが特徴です。
インナードライのサイン
- テカるのに肌がつっぱる
- 化粧崩れが早いのにカサつきもある
- 洗顔後に急いで保湿したくなる
- 毛穴が目立つ
原因
- 保湿不足(テカるから保湿を省略している)
- 過度な洗顔(皮脂を取りすぎている)
- エアコンによる乾燥
- 間違ったスキンケア
ケア方法
洗顔を見直す
- 洗浄力の強いものから、マイルドなものへ
- 正しい洗顔方法を再確認
- 朝はぬるま湯のみでもOK
保湿を徹底する
油分も適度に与える
テカるからといって油分をゼロにしない。軽めの乳液で水分を閉じ込めましょう。
皮脂を取りすぎない
あぶらとり紙の使いすぎは逆効果。ティッシュで軽く押さえる程度に。
まとめ
インナードライ肌の最大のポイントは「保湿」です。テカリを抑えるために皮脂を取ることよりも、肌の水分を増やすケアに切り替えましょう。