日焼け止めは種類が多く、自分に合ったものを選ぶのが意外と難しいアイテムです。公式情報と利用者の口コミをもとに、選び方のポイントを詳しく解説します。
日焼け止めのタイプ比較
クリームタイプ
- 保湿力が高く、乾燥肌向き
- しっかり塗れるが、やや重い使用感
- 乾燥肌の方におすすめ
ジェルタイプ
- みずみずしく軽い使用感
- 脂性肌の方やメンズにも人気
- 落としやすいが、汗で流れやすいことも
ミルク(乳液)タイプ
- クリームとジェルの中間
- バランスの良い使い心地
スプレータイプ
- 塗り直しに便利
- メイクの上からも使える
- 単体使いには向かない
成分で選ぶ
紫外線吸収剤
- 肌表面で紫外線を吸収し、熱に変換
- 白浮きしにくい
- 敏感肌の方は刺激を感じることも
紫外線散乱剤
- 肌表面で紫外線を反射
- 敏感肌にも使いやすい
- 白浮きすることがある
シーン別の選び方
| シーン | SPF/PA | タイプ |
|---|---|---|
| 日常の通勤・買い物 | SPF20〜30/PA++ | 軽めのジェル |
| 屋外でのスポーツ | SPF50+/PA++++ | ウォータープルーフ |
| 海・プール | SPF50+/PA++++ | 耐水性の高いもの |
| 室内の仕事 | SPF15〜25/PA+ | 化粧下地兼用 |
紫外線の肌への影響も理解した上で選びましょう。
正しい塗り方と塗り直し
- 顔にはパール粒2個分
- 首やデコルテも忘れずに
- 2〜3時間ごとに塗り直す
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まとめ
日焼け止めはシーンと肌タイプに合わせて選ぶことが大切です。毎日使うものだからこそ、使い心地の良いものを見つけましょう。